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ニ行
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22mライン
ゴールラインから中央に向けて22mの地点に引かれる実線。 「ニジュウニメートルライン」と発音する。
ルール上の効用は22mラインの内側(ゴールラインとの間)からダイレクトタッチしてもタッチを割った地点のラインアウト(但し相手ボール)でリスタートとなるため、これの判別に使われる。
ゴールラインとの距離が近く、攻撃側にとってはチャンス、守備側にとってはピンチという緊迫した場面になりやすい。実際統計的にも22m以内のラインアウトからはトライが生まれやすい。
■
認定トライ
別名ペナルティトライ。 相手側の不正なプレーがなかったならば、ほぼ間違いなくトライが得られたものとレフリーが認めた場合に、ゴールポストの中央に与えられるトライ。 通常のトライと同様に5点が加えられる。
不正なプレーをして相手のトライを妨げようとすることへの罰則であり、抑止的効果も期待されている。
レフリーがトライを「認定」して与えられることからそう呼ばれる。
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ヌ行
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ネ行
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ノ行
■
ノーコンテストスクラム
■
ノーサイド(No side)
試合の終了。
サイド、すなわち敵対するチームがなくなった、という意味で、試合が終われば同じ競技を楽しむ仲間であるというラグビーの精神が端的に表れた言葉でもある。
■ノックバック
ラインアウトで、投げ入れられたボールをキャッチせず、そのまま後方にはじくプレー。
パスと同様これをすればラインアウトは解消される。
■ノックオン
プレーヤーがボールを落としボールが前方へ進む、または、プレーヤーが手または腕でボールを前方へたたく、または、ボールがプレーヤーの手または腕にあたってボールが前方へ進み、そのプレーヤーがそのボールを捕りなおす前にボールが地面または他のプレーヤーに触れることをいう。
「前方へ」とは、相手側のデッドボールラインの方向へ、という意味である。 ★例外 チャージダウン
ラグビーの根本原理であるボールを前に投げない(スローフォワードしない)ことに起因してこれと類似した前方への落球も反則としている。 この反則を犯すと相手ボールのスクラムとなる。
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Last Update Tue, 2008-07-22 15:21