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昭和38年に創部され、5年後の昭和42年、全国大会初出場を皮切りに躍進を続け、2004年度の第83回大会においては6度目の全国制覇を成し遂げました。
近畿大会では“6大会連続優勝”という偉業も成し得ております。
平成5年に創部30周年を記念し、初めてニュージーランド遠征を実施、それ以後2年に一度の割合で遠征を実施しておりましたが、今ではその成果が認められ、毎年高校3年時の夏にラグビー部単独で、修学旅行を兼ねたニュージーランド研修旅行を行っております。
毎年、高校は100名前後、中学は30名前後の部員がおり、4名の顧問と数名のコーチの指導により日々の練習に励んでおります。
現在では600名を越すOB諸氏がおり、近年、その中から大学・社会人をはじめ、日本代表選手も多く輩出し、活躍を続けております。
日常は、放課後2時間程度全体練習を行い、その後約1時間個人練習(基礎体力づくり・本人の弱点克服)と、後片付けがあります。そのため、下級生は上級生に比較すると若干帰宅が遅くなりますが、できるだけ7:30頃には全員下校するように指導しています。
また、校内のグランドをラグビー部が毎日占用するわけにもいかず、高校生は、週に2〜3度はチーム練習のため外部の中の池公園グランドや津田にある坂を利用しています。グランドや坂までの交通機関は、バスまたは自転車を利用していますが、自転車を利用する場合は、必ず学校(生活指導部)の許可を得ており交通マナーにおいても厳しく指導しております。
合宿は原則として春・夏の年2回行いますが、高校生は連休を利用した短期の強化合宿や、全国大会の強化合宿も行います。その他にも、数回の招待試合により他府県へ遠征することが多くあります。
啓光学園ラグビー部の方針は、「学生スポーツの本文は勉強であり学校生活である」ということです。それを基盤にラグビーを通じて次世代を担う選手の技術向上と、人格形成を目指しています。よって、毎日の勉強を怠ったり、基本的な学校生活を乱したりするような行為、いわゆるルールを守れないようなことがあれば厳重に注意しております。
ラグビー部員だからといって免除される事や、許されることは何一つ無いということを自覚し、一人一人が目的ある学校生活をおくる条件として、日常生活、家庭生活の充実を図ることが基本と考えます。それには、学校だけの指導ではなく、家庭や地域の協力が必要と考えております。
“自己教育力(自律心)と自己管理能力が部員自身に育った時、真の啓光学園のラグビー部員となれる。”という指導方針をご理解いただきますようお願いします。
1.碧空すみて霜は光る 禁野の野辺の朝の風に
育み来る此の六歳 鉄の腕はいやにもかたし
2.猛襲更に土をばまきて 風と雲とに高くもひびく
戦いの日は今や来たる いざや行かなん笛はなりぬ
3.見よ我が友よ東の空を 風おさまりて雲はたなびく
見よ我が友よ西の空を 星輝きて我をば招く
4.俺たちゃ本当に皆元気だよ 生駒おろしにシャツ一枚で
霜の光った禁野の野辺を力の限り駆け回るんだよ
駆け回るんだよ
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Last Update Tue, 2008-07-22 15:21