| PR(プロップ)■背番号:1、3 |
| 最前列でスクラムを組む。BKにボールを供給する上で非常に重要な役割を果たす。重量級の選手が適しているがスピードもハンドリングも要求される。 |
| HO(フッカー)■背番号:2 |
| スクラムのハーフからのボールインと同時にフッキング(ボールを足で掻き出す)で味方にボールを供給する。 スクラムの最前列の中心なので、スクラムの軸となる。 |
| LO(ロック)■背番号:4、5 |
| ラインアウトでは長身を生かしてボールをキャッチする事を得意とする選手が多い。 高くパント(キック)されたボールを、長身と跳躍を生かしてゲットする事を得意とする選手も多い。 |
| FL(フランカー)■背番号:6、7 |
| FW第3列目と呼ばれる。スクラムの時には、スクラムの両サイド(ロックと同じ2列目)に位置して、片方の肩でスクラムをプッシュする。 |
| No.8(ナンバーエイト)■背番号:8 |
| スクラムのコントロール、スクラム最後尾からのサイドアタックやサイドのディフェンス、ラインアウトのジャンパー、モール、ラックへの突入、SHとの連係プレー、などFWとBKをつなぐ非常に重要なポジション。 |
| SH(スクラムハーフ)■背番号:9 |
| スクラムの後方から素早くSOにパス。常にボールと一緒に走り、BKにボールを供給し続け攻撃のリズムを作る役目。 |
| SO(スタンドオフ)■背番号:10 |
| チームの司令塔。優れた判断力を持ち、ラグビーの戦法・戦術を熟知していることはもちろんのこと、チームの強い信頼がなくてはならない。 |
| CTB(センター)■背番号:12、13 |
| ペネトレイター(突破する人)と呼ばれる。相手のディフェンスを突破するときの敵のタックルにも耐える強靱な足腰と、防御時の正確なタックルで相手の攻撃を止める力が必要。 |
| WTB(ウイング)■背番号:11、14 |
| トライゲッターやポイントゲッターと呼ばれる選手が多く存在するポジション。 CTBそしてWTBとつないだボールをトライに結びつけるのが役目。 |
| FB(フルバック)■背番号:15 |
| 最後尾にポジショニングし最後の砦としてゴールラインを死守するのが役目。時には攻撃にも積極的に参加し前線に出てくる。 |